育毛剤・薬用シャンプーのタイプ別、症状の種類と有効成分

世にあふれる育毛剤の中でどれが自分にあうのか?まずは育毛剤の種類と成分をみてみましょう。
液剤を直接頭皮に塗付するものからサプリメントで服用するものまで、
様々な種類の育毛剤が販売されていますが、大きく分けると以下の5つに分類されます。
育毛剤・薬用シャンプーのタイプ別、症状の種類と有効成分

 

皮脂の分泌を抑制するタイプ 脂漏性脱毛症の方におすすめ。

汚れや詰りの原因となる皮脂の過剰分泌を抑制する成分サリチル酸、ビタミンB6などが配合されているものが良いです。
中高年ならば、AGA(男性型脱毛症)用の育毛剤などにも皮脂を抑える成分が入っているものを選べばよい。

頭皮の血行を促進するタイプ 全ての脱毛症、特に瀰漫性脱毛症におすすめ。

頭皮の毛細血管を拡張し、血液の流れを活発にすることにより毛乳頭への栄養が大量に行き渡ることで毛髪の成長を促します。
センブリエキス、ニンジンエキス、ビタミンE、ミノキシジルなどの成分が作用します。

毛母細胞を活性化させるタイプ 全ての脱毛症、特に円形脱毛症分娩後脱毛症の方におすすめ。

毛母細胞にビタミンなどの栄養素を補給し、細胞の活性力を高めます。主にパントテニールエチルエーテル、ビタミンA、B2などの成分が作用します。

頭皮を保湿するタイプ フケが原因の粃糖性脱毛症におすすめ。

頭皮の乾燥を防ぎ、フケの詰りや湿疹、かゆみを抑制してくれるミカン、アロエ、海藻などの抽出成分が作用します。
女性用の育毛剤に含まれていることが多いですが、男性でも脂性系と乾燥系で選べるものもあります。

男性ホルモンの働きを抑制するタイプ AGA(男性型脱毛症)の改善にもっとも適しているのは、毛母細胞の働きを鈍くしてしまう男性ホルモンの活動を抑える育毛剤・シャンプーです。

リノール酸、オレイン酸、ソウパルメットエキスなどの成分は過剰な皮脂の分泌を抑制し男性ホルモンを抑制する働きがあります。
また、女性でも中高年になると男性型脱毛症の症状が出ますのでご注意を。

 

育毛剤・シャンプー比較

 




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